ワタシとキムタク

いつだったか人間とチンパンジーの遺伝子レベルでの違いは2%と書いてあるのを読みました。

 見た目だけでもよほど遠目でないと間違いようがないくらいはっきりした違いがあるのに遺伝子的にはわずか2%。


 チンパンジーは木の枝を使って虫を捕まえると言うし、オマキザルは石で道具を作って虫を取ると言います。 

最近の研究ではオランウータンは薬草を使って傷を治したりするだけの知識があるとナショナルジオグラフィックの記事にありました。 


 生物の進化レベルの時間を考えると人間とサルの差はこれから縮まっていくのかもしれません。 


 人間とチンパンジーでさえその差は2%なら、ワタシとキムタクの遺伝子レベルの差はどれくらいでしょうか。

 調べてみると個体差は遺伝子レベルで見ると0.1%だそうです。 遺伝子が0.1%しか違わないのなら、ワタシとキムタクは殆ど同一人物と言っても過言ではないはず。 にもかかわらずキムタクは世の女性に持て囃され、ワタシは無視されるのか。 

無常です。 

大原健幸の郷